2009年1月06日
絵本『ボクは、なんにもならない』が教えてくれたこと。
年賀状をだした大阪の友から、電話がきた。
「ケチな里見やから、献本は期待できん。
紀伊国屋で買ってきたで。」
恩着せがましいけれど、さすが、友達や。
「ボクが買ったら、残り2冊やった。」
梅田の紀伊国屋には、5冊配本と聞いている。
ということは、
友の分も含めて、3冊売れたということや。
うれしい。
二子玉川の本屋では、去年の暮れに配本され、
2日後に知り合いが買いに行ってくれたときには、
もう、売り切れていた、と連絡があった。
この本屋さんにも5冊配本されていたはずだ。
自分が書いて、
デザインは、会社のデザイナーに頼んで、
もう、どこにも逃げ場がない。
あらためて、
クライアントの担当者の気持ちを実感した。




