2009年2月06日
生命保険の勧誘員になった。
絵本『ボクは、なんにもならない』を出版してから、
生命保険の勧誘員になったような気がする。
PRも、営業も、結局コネ頼み。
友達のよしみで、無理やりお願いするしかない。
「書評に、たのむわ」と言うのはいいが、
「買ってや」と言うのは、そのまま逆襲に合う。
「おまえ、友達や思うねんやったら、くれたら、どうや」
それもそうやけど、と詰まると、
さらに、
「どうせ、売れへんやろ。」と、止めの一発が待っている。
「そんなことないで。
読売や朝日の新聞で紹介されたら、
アマゾンでも売れてた。」と言うと、
「そんなもん、一日限り」と突き放される。
事実やから、悔しい。




