2009年5月01日
こどもの力
昨年、石垣島で出会った少年が、
ゼルビアのユニフォームを買ってもらっていたよ、と息子から聞いた。
写真を見せたら、オヤジも喜ぶだろうと思って、
黙って撮ろうとしたんだけれど、急いでいたもんだから、と
結局、撮らなかったらしい。
グランドの選手のユニフォーム姿も、感激する。
けれど、どっちが感激が大きいか、というと、
こどもたちのユニフォーム姿だ。
ユニフォームを着て、はしゃいで走る後姿を見ると、
ほんとうに胸が詰まるほど、うれしい。
いい仕事をしたときの達成感も大きいけれど、
それとも、全然違う。
西が丘の試合の後、
選手たちが、出口でサインをしていた。
おとなも子どもも取り囲んでいたが、
やはり、子どもたちにサインしているとき、
選手たちも、いちばんいい顔をしている。
本当にうれしそうだ。
町田ゼルビアを応援していると、
改めて「こども」の力を感じる。




