2009年5月11日
あああ...。つらい引き分け。
長崎は、石垣島の時より、弱かった。
原田武男も効いていなかった。
魅力もなかった。
試合開始5分で、もらったと思った。
刈谷のときのように。
わが町田ゼルビアは、山腰が負傷で退場。
大江と交代した。
嫌な流れになるのか、と心配したが、杞憂だった。
すぐ、石堂のクロスを、
大江がドンピシャでヘディング。
美しいゴールが決まる。
それ、それ、
今日は、3-0かな、との思いも虚しく、
PKを与えてしまう。
主審、それはないよ、と言いたい。
PKは厳しすぎる。
けれど、気を持ち直して攻めるが、
最後のシュートが決まらない。
ついに、引き分け。
叩きのめしたかった。
完膚なきほどに。
けれど、これがサッカーか。
長崎は、儲けものの引き分けだ。
けれど、長崎の選手の心は重いだろうな。
負けた方が、心が晴れるような、
それほど行き詰っているチームに見えた。
石垣島の方が溌剌としていた。
どうしたんですか、同期よ。
お互いよき、ライバルになりたいね。




