2009年6月16日
奥さんの名前は忘れました!
12日(金)夜、
ゼルビアのスポンサー交流会のフットサル大会に
会社のチームで参加しました。
名前は「ロスタイム」。
4チームずつに分かれて総当たり。
それぞれの順位で対戦して、最終順位を決める。
われわれは、不甲斐ない名前らしく、4チーム中最下位。
その7位・8位決定戦の試合中、
突然、すべてが消えました。
後で聞いた話では
ゴール前のボールをクリアーしようとして、
飛び込んだら、ボールの上に乗って、転倒。
後頭部を強打して昏倒。
いきなり大きないびきをかきだしたと言う。
薄明かりの中から、救急救命医に
「お名前は?」
「ご住所は言えますか?」と呼びかけられて、
か細い声で答える自分に気付きました。
「奥さんのお名前は?」と続けて聞かれて、
「忘れました。」と大きな声で答えたそうです。
その話は、病院に担ぎ込まれて、CTRなどの検査を終え、
点滴を打たれているときに、看護婦さんから改めて聞かされました。
そのとき、家内も治療室に駆け込んできていて、
いっしょに聞くことになりました。
看護婦さん、笑いながら云う話じゃないですよ。
やっぱり、帰ってから、家内からチクチク言われました。
この話を会社ですると、
「でも、里見さん、
他の人の名前言うより、よかったじゃないですか」と慰めてくれました。
いいスタッフだ。




