• HOME
  • >  おっちゃんの「日々こもごも」
文字サイズ
大
中
小

おっちゃんの「日々こもごも」

2009年7月16日

6000アドレナリン。

筆者:おっちゃん ゼルビアのスポンサー交流会がありました。
180社以上が出席して、にぎやかなこと。
ユニフォーム・スポンサーの小田急さんや、
玉川学園さんも演壇に立たれて、
チームに風格が出てきましたな。
惜しむらくは、
町田で手広く商いする企業が、まだ、そろっていないこと。

J2に上がる前に、参加してほしいな。
成功が約束されてから加わるのは、
大きな地元企業のすることやない。
おっちゃんは、思うに、
地元企業は「スポンサー」やない。
金額は小さくても、
こころのどこかに「パトロン」の心意気がいりまんな。
「スポンサー」は明確なGive&Take。
「パトロン」は、励ましでんがな。

戸塚監督のお礼のご挨拶もありました。
監督が、日本代表選手の時、
加藤久さんが、タッチライン際で相手にスライディングした。
かわされて、シュートかクロスボールを放り込まれようとしたとき、
そのけり足に、頭を出して防ごうとしたらしい。
「その同じプレイを、もう一度見れるとは、
思っていませんでした。」と、話を継がれて、
出てきたのが、柳崎選手のプレイです。

今季のゲームで、
倒れこみながら、相手のけり足に頭を出したらしい。
すごい、プロ根性やな。
サッカーでお金をもらってないのに。
せめて、こんなプレイをしてくれる選手に、
スタンドから大きな声援を送って上げよう。
(でも、柳崎さん、もうそんな危ないプレイはせんでええで)

今度の日曜日19日のガイナーレ鳥取戦は、
鶴川から直通バスが無料で出る。
チームは、入場者6000人を目指すと、
J2に上がるよりも、高いハードルを立てた。

でも、もし、6000人のサポーターでスタンドを埋めて、
「柳崎、がんばれ」なんて、声援を送ったら、
また、やんねやろな、
シュートの足にあたまを突っ込むような真似を。

あなたの一声が、選手の「1アドレナリン」になる。