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おっちゃんの「日々こもごも」

2009年8月17日

ゼルビーくん、デビュー!

筆者:おっちゃん ゼルビアのマスコット、ゼルビーくんが、
昨日16日(日)の水島三菱戦でデビュー。
試合後も、スタジアム前で、こどもたちに愛嬌をふりまいた。

もとはカワセミだから、目が鋭い。
子どもたちに怖がられたら、どうしょう、と
恐る恐る遠目から見ていたが、
こどもたちは、記念撮影を愉しんでいた。
(まあ、泣き出す子供もいたけれど)

ひと安心した後で、
遠くから足を運んでくれた知人と、
地元の喫茶店で、初観戦の感想を聞いた。
彼は、博覧強記の人。
でも、サッカーだけはおっちゃんの方が上だと思っていたが、
あにはからんや、サッカーでも一家言以上の人だった。

戦況をよく覚えていること。
試合運びにも、選手の動きにも、うるさかった。
さらに、さらに、おっちゃんにも、注文が付いた。

「これからのチームなんだから、罵倒はいらない。
罵倒は、レッズのように強くなってからでいい。」
「敵にゴールを入れられた。
あんな危ない場面に入る前に、予兆の動きがあった。
そんなときに、一斉に声が上がるようでなければ。」

「もっと、サポーターも成長しなければ、強いチームは育たない。
浦和のファンはそうですよ。」と厳しいご意見をいただいた。
ホンマかもしれん。
選手に檄を飛ばすだけで、
選手を励ますだけで、
野津田に足を運ぶだけで、
いいサポーターとは言えないかも知れない。

サポーターも成長せんと。

でも、試合前にクルヴァさんが、
長期故障中の白子くんや勝又くんを呼び出して、
スタンドで激励したのは、よかった。
みんな早く帰ってこいよ、と声をかけていた。

とりあえず、クルヴァさんから、
一流サポーターになってもらおう!