2009年8月20日
岸本さんのボスニア写真。
カメラマンの岸本さんが、
ボスニア・ヘルツェゴビナの旅、
セルビアでのユニバーシアード取材から帰ってきた。
去年は、おっちゃんも、友人が主宰する
「クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナを考える会」(略称CB JAPAN )の
お尻にくっついての旅。
町田セルビアが寄贈してくれたボールを、
ボスニアのサッカーチームなどに届けてきた。

岸本さんの写真にも、1年前に会った人が写っていた。
70歳を超えて、ボスニアでも名門の少年チームを指導するコバチェビッチさん。
1992年から始まった内戦で、
58歳の時、銃弾を受けて片足をなくす。
それでも、練習はすぐ再開し、コーチに復帰したらしい。
「戦争時だから、子どもは希望をなくしてはいけない」という信念から。

おっちゃんは、ただの記念撮影だけだったが、
岸本さんは、さすがカメラマン、匂いのある写真を撮ってくる。
その一部を、お裾わけとして、ご覧いただきます。

*なお、「クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナを考える会」(CB JAPAN)は、
日韓ワールドカップを記念して、
セレッソ大阪のサポーターが始めたボランティア活動の団体。
もう、ことしで、7回、ボスニアに基金やサッカー用具を届けている。
関心のある方は、こちらへ。




