2009年9月16日
分娩室の出来事。
今日の昼飯の会話。
うちの男性スタッフに、
この10月、赤ちゃんが生まれる。
奥さんの希望で、その誕生の一瞬に彼は立ち合うことになった。
先週、病院に呼ばれ、
担当医から、立ち合う動機を聞かれ、
説明も受けてきた。
最初の雰囲気は、「面接」に近かったという。
なんで、面接されるねん、と疑問がわく。
「いや、ただの興味本位の人もいるらしいです。」
そんなん、わが子の誕生やで、
面白半分で来るわけがない。
「それが、ですね、
奥さんが陣痛で苦しんでいる横で、
パソコンを出して仕事をする人もいたらしい。」
仰天は、まだ続く。
「ケータイに電源入れて、mailを打とうとする人、
任天堂のゲームを始める人も。」
この夫婦の、その後を知りたい。




