2009年10月19日
おっちゃんは完敗です。
ゼルビアの雪辱はならなかった。
2-1で、横河にホームで負けた。
横河は強かった。
前期よりも強かった
芝生はボコボコだったけれど、
それは、ゼルビアだけのハンディではない。
横河だって、ボールをつなぐチームだ。
カウンター一発の粗雑なチームじゃない。
J1の大分と互角の勝負をしたチームの値打ちはあった。
でも、その晩、筋金入りのサポーターの人とした食事は楽しかった。
話も熱狂的。
ゼルビアに元気をもらっている。
ゼルビアが勝てば、1週間元気で働ける。
ゼルビアが試合に負けたら、水曜日ぐらいまで、落ち込む。
仕事も手に付かない。
木曜日ぐらいから、少しはマシになる。
「やっと、気持ちも薄れるんですか。」と
おっちゃんが聞くと、
「いや、日曜日に試合がある。
期待に、気持ちが切り替わるんです。」
どっちにころんでも、ゼルビア、ゼルビア。
(席から笑いが消えたのは、
酒井さんが、試合を終えたあと、スタンドの陰で泣いていた、との話が出た時ぐらか。)
もっと、おもろい抱腹絶倒の話も聞いたけど、ブログでは書けない。
気は確かか、と言いたいほどのおもろいおっちゃんや。
サポーターの皆さんも、聞きたければ、直接、ご本人に。
S席で、おっちゃんよりもでかい声で、
がなっているおっちゃんです。




