2010年1月15日
相馬新監督の気概。
昨日、ゼルビアの新メンバーが発表されたのですね。
サポーター仲間が教えてくれました。
感想も聞かれました。
ひとことでいえば、「実践的、実利的な補強」ですね。
横河からきた斎藤広野と太田康介は、
前季、ずいぶん苦い思いをさせられました。
斎藤には、アウエーの試合で、左サイドから見事なゴールを決められた。
いまでも、記憶に鮮烈です。
ぼけた頭からも抜けません。
来季は、横河戦で、ぜひ、決めてもらいたいものです。
斎藤がくれば、津田もオチオチできませんね。
津田は、もっと実力を発揮してくれることを期待したい。
ヴェルディにいた木島も、どこまでやってくれるのか。
飯塚と競うのか。
実力派だけれど、華に乏しい。
入場者、倍増。3000人を達成できるか、
最大の課題に不安を残す。
けれど、
「華は選手ではない。試合内容だ、戦い方だ」と、
相馬監督の気概を感じる。
初戦、まだか。




