2010年1月24日
J昇格は、サポーターの手の中に。
23日(土)14時、ゼルビア、出陣式。
来季のメンバーが顔をそろえた。
凛々しく初々しい相馬監督、満面に意欲溢れる選手たち。
来季のJ昇格を、いや、優勝までも公言した。
クルヴァのみなさんは、初戦が始まったように、
太鼓をたたき、選手を激励した。
選手は、頼もしくなった。
補強により、前季よりも、層は厚い。
トップは、故障から癒えた勝又と、新入団・木島がかぶる。
どちらも、負けん気が表に出た面構え。
要の石堂のポジションにも、横河から太田が参入した。
左サイドの津田にも、横河から斎藤という強力なライバルが現れた。
いままでは、不動のポジションにも、競争が生まれる。
敵と戦う前に、味方での争いが生まれる。
それは、強力なライバルのいない選手にも、強い刺激となる。
大きなエネルギーを生み出す。
そのエネルギーを、きちっと「J昇格」へのベクトルにまとめられるか、
相馬監督の手腕に期待したい。
「ロッカールームから、グランドに踏み出した時、
満員のスタンドの歓声に迎えられる。
あのシアワセを、ゼルビアの選手にも味あわせてやりたい。」と
相馬監督が、どこかで言っていたことを聞いたことがある。
満員のスタンドが、選手のエネルギー源なんだ。
J昇格の最後のキーは、サポーターの手の中にあるのか。
ふむ、ふむ...。




