2012年2月01日
『ソーネチカ』リュドミラ・ウリツカヤ(訳:沼野恭子)
悲しみの喪失法
久しぶりに、本の帯に魅かれて買った。
「なんとういう悲しみ、なんという幸福感
人間を祝福する上で、これ以上正しいやり方があるだろうか。」という、
名翻訳家・柴田元幸さんの推薦文。
2012年1月25日
『その「正義」があぶない』小田嶋 隆
首謀者は、誰だ!
原発事故、その対応、放射能汚染の状況、
東電や政府発表は、ウソだらけだった。
化けの皮は、はがされてきた。
正確にいえば、剥がしてきた。
2012年1月18日
『福祉を変える経営』 小倉 昌男
震災でなくすもの、出会うもの
小倉昌男さんは、ヤマト宅急便事業をつくりあげた人。
その過程で、硬直な官僚とやりあって話題にもなったから、
ご存知の人も多いだろう。
2012年1月11日
『人生に、寅さんを。』(『男はつらいよ』名言集1・2)
『寅さん』は、年の瀬、ひとり鑑賞が似合う。
新年を迎えましたが、
年末になると、昔はね、「寅さん」なんですよ。
わたしも、30歳代のはじめぐらいまでかな、楽しみました。
2011年12月21日
『コミュニティデザイン』 山崎 亮
「ハコものデザイン」はいらない。
いま、ブランディングの仕事にかかわろうとしている。
その組織の関係者に話を聞き、
コンセプトにまとめて、
スローガンをつくり、
マークをデザインして、と出来上がりを想像して、プレゼンする。
そこまで想像して、違和感を感じた。
なにか違う。






