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おっちゃんの「感想・鑑賞録」

2010年11月15日

「わたしのすがた」 飴屋法水 (一回目)

筆者:いぬ建物が問いかける。

飴屋法水の作品「わたしのすがた」は、
「フェスティバル/トーキョー」という演劇フェスティバルの一演目でありながら、
劇場で行われるのではなく、俳優も出てこない作品です。

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2010年11月01日

「こうしておまえは消え去る」 ジゼル ・ ヴィエンヌ

筆者:いぬ森が消すもの、あらわにするもの。

半月ほど前、キャンプ場で野宿した。
テントは張らず、地面にマットを敷いて、寝袋だけで寝た。
夜は、実は結構明るい。

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2010年10月25日

「聖地」 さいたまゴールドシアター

筆者:いぬ歴史が語る歴史。

「さいたまゴールドシアター」は、55歳以上の団員しかいない劇団だ。
今は59歳~84歳までの42名が在籍しているという。
2005年の結成以来4回目となる公演は、
劇団サンプルの主宰・松井周の脚本による「聖地」を上演した。

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2010年10月12日

「令嬢ジュリー」 SPAC

筆者:いぬどこにも行けない人

ずっと家の中にひきこもり、遊んでばかりいる。
お金には不自由してない。だから仕事もなんにもしない。
どこかに行きたい、何かをしたい。でもどうすることもしない、できない。
そんな人の話。

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2010年9月06日

「馬」 飴屋法水たち

筆者:いぬ脳の中の「馬」

閉館日の原美術館を使ったイベント「BLANK MUSEUM」に行ってきた。

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