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おっちゃんの「感想・鑑賞録」

2008年9月26日

『「狂い」のすすめ』ひろ ちさや

筆者:立ち読み常連の学生狂ってるという判断。

あああ、もう狂いそう!!
と頭を抱えたくなったら、
いっそのこと狂ってしまっても良いかもしれません。

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2008年9月25日

「STEPPIN'2008」柳昭子 JAZZ DANCE CITY

団体競技って面倒くさい

先日、ジャズダンスの公演を見た。
ジャズダンスを見たのは初めてだったが、
オープニングに、
演者30名くらいが全く同じステップで
ダンスを踊るパフォーマンスを観て、圧倒された。

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2008年9月24日

「親の家を片づけながら」リディア・フレム

筆者:おっちゃんひとつひとつのモノの魂を抜くような作業。

ひとり暮らしをしていた母が逝き、
ひとり娘の著者に、両親の思い出に満ちた一軒の家が残される。

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2008年9月19日

新宿駅最後の小さなお店 ベルク

筆者:いぬなにげない、居心地のよさ

10年ほど前、わずか4か月ほどですが、
アメリカにいました。
ワイオミング州・ランダーという小さな町。

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2008年9月17日

「ポスト消費社会のゆくえ」辻井喬、上野千鶴子

昭和63年4月、セゾングループの合同入社式が青山学院大学の講堂で行われた。1,000人以上の新入社員が参加していた。そしてその壇上にいたのは堤清二氏であった。話の詳細はまったく覚えていないが、セゾングループの成長や将来について語っていたのだろう。セゾングループの黄金期の一幕である。私は新入社員の一人としてそこにいた。

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