2008年10月15日
「仕事道楽―スタジオジブリの現場」鈴木敏夫
ホンマかな。鈴木さんのマネが出来るかな。
岩波書店の編集者・井上一夫さんから口説かれて、
スタジオジブリのプロデューサー、鈴木さんの本は生まれた。
ジブリは、鈴木さんご本人が言うように、
「宮崎駿・高畑勲の映画を作るために立ち上げた会社」
2008年10月10日
「呼吸機械」維新派
名も無き者たちが積み重ねる時間。
関西をベースに30年もの間活動を続ける劇団・維新派。
4年ぶりの野外公演。
彼らは琵琶湖の湖岸に大きな舞台を作った。
日が暮れてから、会場に着く。
木組みの観客席を後部から登っていくと、舞台面が見える。
プロセニアムで切り取られた湖岸。その奥は、ただ漆黒の水面。
座って開演を待つ。明転し、やがて白塗りの役者達があらわれる。
2008年10月08日
『あしたの虹』瀬戸内寂聴
86歳の女子高生!?
昔、どこかの駅で瀬戸内寂聴さんを見かけ、声を掛けさせていただいた。
小説のファンでもないくせに、握手をしてもらった記憶がある。
数年前には、瀬戸内寂聴さんを主人公としたテレビドラマがあって、
波瀾万丈な人生を生きてきた人だ、ということは理解している。
2008年10月03日
『もう一回蹴りたかった』望月重良
「デザインから、Jへ」 望月さんのキラートーク。
昨年2007年の暮れ、望月さんが事務所に訪ねてきてくれた。
サッカーの元日本代表。
うちの事務所は、私も含めてサッカーファンが多い。
興奮状態でお迎えした。
2008年10月01日
プリファブ・スプラウト
どこにもない「記憶」
仕事が終わって家につくのは夜、やや深めの時間。
ソファに腰を下ろし、なんとなくテレビをつけるのですが、
疲れていることもあってか、テンションの高い民放地上波のバラエティとか、
真面目に、頭を動かしながら観なきゃいけないNHKのドキュメンタリーには、
なかなか食指が動かない。
そんな時僕は、BS民放のゆるーい空気感に浸ることにしています。






