2008年11月12日
『買えない味』平松 洋子
この本読まなきゃ、人生の損です。
食べることだけじゃない。
調理することも、配膳することも、後片付けすら、
日々のいとなみが、なんと官能的であることか。
2008年11月07日
『誰かが手を、握っているような気がしてならない』前田司郎
握った手を、握り返すために。
書き出しは、こうだ。
「しかし、私はどうやら神のようである。」
でもこれって、別に不思議なことじゃない。
ていうか、僕だって自分を神だと思ってるくらいだ。
あ、それって傲慢? 言い過ぎた? むしろ頭おかしい?
でも本当のことだ。
だって、世の中のたいていの出来事は、僕の予想の範囲内だ。
2008年11月05日
『60VISION』ナガオカケンメイ
組織の大きさは、志で決まる。
買い替えを促進するために、
ちょっとだけ変化をつけて、販売を拡大する。
結局、「捨てる市場」を増やすことになる。






