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おっちゃんの「感想・鑑賞録」

2009年1月14日

『時のかけらたち』須賀敦子

筆者:おっちゃん見送り終えたあとの須賀さんが知りたかった。

須賀敦子さんの本を読んでいると、
須賀さんと二人で散歩でもしているような気分になる。
こんな贅沢な読書はない。

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2009年1月09日

「その人を知らず」東京デスロック

筆者:いぬKYは劇薬である。

暮れも押し迫った2008年の東京で、
東京デスロック「その人を知らず」を見た。
古い戯曲だ。1952年、三好十郎によって書かれた。
キリスト教の信条「汝、殺すなかれ」に基づいて徴兵を拒否し、
憲兵隊に連行された時計職人の、戦中と戦後を描いている。

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2009年1月07日

『日本文化における時間と空間』加藤周一

筆者:おっちゃん更地になった2009年。

暮れになると、
その年に亡くなった人の回顧が、マスコミで取り上げられる。
そのニュースを見るたびに、
「死」が近づいてきているように感じる。

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