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おっちゃんの「感想・鑑賞録」

2009年4月28日

『空気の読み方 - できるヤツと言わせる「取材力」講座』神足 裕司

筆者:おっちゃん取材のプロの「尾っぽ」の振り方

コラムニスト・神足さん、
30年に及ぶ取材経験から生まれた『空気の読み方』

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2009年4月22日

『日本語が亡びるとき - 英語の世紀の中で』水村 美苗

筆者:おっちゃん国語が、国家をつくる。

著者は、海外での生活体験から、「日本文学は、世界の主要な文学」と
評価されていることを誇りとしていた。
世界の古典の『源氏物語』があるだけでなく、
近代文学さえもあったからである。

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2009年4月17日

『聞き上手は一日にしてならず』永江 朗

筆者:いぬ押すか、引くか。投げるか、受けるか。

インタビューは、難しい。
取材に行っても、話が上手に聞けてないなあ、と思うことが多い。
いや、誤解のないように申しておきますが、
ダメなインタビューばかりしている、ということではありません。たぶん。

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2009年4月15日

『悩む力』姜 尚中

筆者:おっちゃん「正論」の虚しさ。

もう、100万部を突破したのではないだろうか。
「癒しの学者」として、姜さんは講演で大変な人気と噂で聞いた。
とくに中年以上の女性にファンが多いと。

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2009年4月10日

『隣人祭り』アタナーズ・ペリファン、南谷 桂子

筆者:いぬ「信頼」はシステム化できない。

この本を読んで、びっくりした。
2004年に実施されたフランスの国民世論調査によると、
75パーセントのフランス人が、パンが急に切れたら、
お隣さんに借りに行くそうだ。

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