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おっちゃんの「感想・鑑賞録」

2009年6月10日

『インドの時代‐豊かさと苦悩の幕開け』 中島 岳志

筆者:おっちゃん日本のようで。中国のようで。

団塊の世代は、若いころ、たくさんの青年がインドを旅した。
そのころは、ガンジスの沐浴に代表される「神の国」だった。
おっちゃんも、「貧しさに憧れる」不謹慎さで、インドに旅行した。
いまは、「IT大国」へまっしぐらに走る「燃えるインド」だ。

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2009年6月05日

「14歳の国」キレなかった14才りたーんず

筆者:いぬ26才のキレっぷり。

杉原邦生演出「14歳の国」を観た。
宮沢章夫が1998年に「遊園地再生事業団」で初演した戯曲。
「キレなかった14才りたーんず」と名付けられた、
いまの小劇場シーンで話題の若手演出家6人による、
演劇フェスティバルの中の一演目だ。

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2009年6月03日

『失われた場を求めて』 メアリー・C・ブリントン

筆者:おっちゃんこどもを社会に送る「場」の喪失。

著者は、ハーバード大学の教授にして、日本社会の研究家。
久しぶりに訪れた東京に戸惑う。

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