2010年2月24日
『明日の水は大丈夫?』 橋本 淳司
「いのちの水」
地球以外の星に生命はあるか。生物はいるか。
それは、すなわち、水があるか、ということ。
2010年2月17日
『大いなる看取り ‐ 山谷のホスピスで生きる人びと』 中村 智志
ホスピスは、生きるための場所。
映画『おとうと』の撮影で、山田監督が強く影響を受けたという
山谷のホスピス『きぼうのいえ』は、2002年に誕生した。
2010年2月12日
「S高原から」 三条会
さよならだけが。
この間、母親の七回忌があった。
なくなった直後と、今では自分の感情がまるで違う。
死んだというより、どこか遠くに行っている、みたいな感覚。
2010年2月10日
『山田洋次 なぜ家族を描き続けるのか』 新田 匡央
家族を描く。家族で描く。
山田監督は、遅咲きの監督だった。
日本映画のピークを過ぎ、
松竹ヌーベルバーグの新しい波にも乗らなかった。
2010年2月03日
『ネットいじめ』 荻上 チキ
「キャラ型自己モデル」は、流動化時代を生きる知恵か?
人は、いつも「人」を演じて生きてきた。
一九九〇年代までは、
家庭、学校、会社が共通した社会観に基づいて、
その成員の「役割」に応じた「キャラクター」を演じることを強いてきた。






