2010年3月31日
『サブカル・ニッポンの新自由主義』 鈴木 謙介
ひとつ屋根の下の敵。
知らなかった。
団塊世代のわたしは、若者の敵だったのだ。
しかも、小さい会社でも経営しているとなれば、二重の敵だったのだ。
2010年3月24日
『検証 ・ 若者の変貌 失われた10年の後に』 浅野 智彦 [編]
「次」のない「終り」
80年代は、感性の時代として、若者への期待の高まりもあったが、
90年代、バブルが崩壊して、若者への風当たりはきつくなった。
2010年3月17日
『フージーズ』 ウォーレン ・ セント ・ ジョン
サッカーが、難民の最後の救いだった。
フージーズとは、難民のこと。
副題に「難民の少年サッカーチームと小さな町の物語」とあるように、
これは、アメリカの南部アトランタ、
その中の小さな町に、いまもあるサッカーチームの物語。
2010年3月10日
『ゴールは偶然の産物ではない』 フェラン ・ ソリアーノ
バルサの復活は、Jの低迷につながる。
2003年、FCバルセロナは大きな赤字を出し、経営不振に陥った。
その立て直しを託された役員の一人が、著者ソリアーノ。
彼には、経営者としての経験はあるが、
サッカー業界のことはわからなかった。
2010年3月03日
『春の数えかた』 日高 敏隆
不景気を嘆く前に、アリを見ろ!
寒の戻りが怖いけれど、気持ちよくコートを脱いで、
4日ほど前から、「もうすぐ、春ですね」気分になってみた。
ついでに、陽気に誘われて、『春のかぞえかた』を読みなおす。
昔のことを忘れ、意外なところで感心したりする。






