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おっちゃんの「感想・鑑賞録」

2010年9月29日

『スリランカの悪魔祓い』 上田 紀行

筆者:おっちゃんつながりをなくした人に、「悪魔」が憑く。

著者は、文化人類学者。
「悪魔祓い」に憑かれて、フィールドワークのためにスリランカに赴く。

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2010年9月22日

『ストーリーとしての競争戦略』 楠木 健

筆者:おっちゃん表現は変わる。人は変わらない。

わたしは、ビジネス書は苦手です。
ほんとうは、苦手なんていっていてはいけない、
苦手だからこそ、読まなくてはいけない、と思うのですが、
あまたが働きません。
でも、この本はスラスラ楽しく読めました。
さすが、アマゾンで75位(8月21日現在)のベストセラーです。

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2010年9月15日

『ビジネスで一番、大切なこと』 ヤンミ ・ ムン(訳 : 北川 知子)

筆者:おっちゃん時代を見るな、人を見よ。

ビジネス書を、あまり読まない。読みとおすことができない。
それは、すべて、自分の向上心の乏しさ、
理解力のなさ、努力ができない性分のせいと思っていた。
この本を読んで救われた。
自分の所為ばかりではなかったんだ。

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2010年9月08日

『もし僕らのことばがウイスキーであったなら』 村上 春樹

筆者:おっちゃん時の歌を聴け。

村上春樹の本をはじめて読んだ。
正しく言うと、はじめて読みとおした。
しかも、読む動機は、
『村上春樹』ではなく、『ウイスキー』と言うテーマにある。
村上春樹の愛読者には、
それは村上春樹に対する冒涜である、と叱られるかも知れないが。

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2010年9月06日

「馬」 飴屋法水たち

筆者:いぬ脳の中の「馬」

閉館日の原美術館を使ったイベント「BLANK MUSEUM」に行ってきた。

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